2012年3月8日木曜日

ひどい貧血の原因について教えて下さい;; 友達(女性)が最近いつも行く産婦人...

ひどい貧血の原因について教えて下さい;; 友達(女性)が最近いつも行く産婦人科に貧血っぽいと言う事で見てもらったのですが、後日、血液検査の結果、

基準値の半分以下と言われて毎日でも注射に来て欲しい。出来なければ先日処方した鉄剤?なるものを毎日飲んで下さいとのこと。病院は車で1時間半も掛かるので、しばらくはその薬を飲むことにしたそうです。しかし、最近貧血の症状プラスひどい吐き気に襲われるみたいで、今日もひどい吐き気とひどいめまいに襲われたため、最寄の病院(内科)へ行ったそうですが、どうもその薬を飲むとひどいめまいや吐き気に襲われるそうです;;(副作用らしい)。その事を病院(産婦人科)に言うと、今まで1日3回だったのを1回でもいぃから飲んで下さいとのことでした。内科では吐き気を抑える薬を処方してもらったみたいですが、心配でしかたありません;;

そもそも貧血って病気ですか? 何かの病気の症状ですか? 治るんですか?

何科に診てもらえばいぃんですか?;;



最後まで読んでくれてありがとう御座います。

なにぶん素人なので上手く説明できませんが、とりあえず友達を救ってあげたいです;;

どうかよろしくお願いしますm(_)m







まず正確を期するために、「貧血」の言葉の意味を説明します。

医学的な意味での「貧血」と俗に言う「貧血」の意味は別のものです。



しゃがんでいた人が立ち上がりざまにフラフラとする状態を俗に貧血といいますが、医学的にはこれは貧血ではありません。これは言うなれば「脳貧血」(これも俗称)であり、起立性低血圧とか自律神経反射によって起こる欠神発作というのが正確な病態です。



●貧血の診断は血液検査によって確定します。

血液中の酸素の運び屋である「赤血球」の数が基準値以下の場合、これを「貧血」といいます。

厳密には赤血球の数が正常でも「血色素=ヘモグロビン」が基準値以下の場合も「貧血」です。



平たく言えば、血液が「うすい」状態のことを貧血というわけです。

酸素の運び屋が少ないわけですから、持久力が低下し、慢性的に体がだるいといった症状が現れます。



もちろん貧血の程度が軽い場合や、長期間かかって少しずつ進んでいった貧血の場合は必ずしも自覚症状があるとは限りません。

症状がないからといって、大丈夫ということにはならないのです。



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さて、貧血の原因ですが・・・



赤血球は骨髄で作られ約4カ月の寿命を終え、脾臓で廃棄処理されます。

この赤血球が減る原因は

1.消費・減少が大きい

2.生産が小さい

のいずれかです。

1.は出血(血管外へ血液が失われる)と溶血(赤血球が破壊される)があります。



これらの中で頻度が最も多いのはなんと言っても●慢性出血です。

胃腸からが最多と思われますが、女性の場合月経過多で貧血になることはしばしばあります。

よくあるパターンとしては子宮筋腫→月経過多→貧血です。



もちろん、溶血や骨髄病変(白血病など)による貧血も想定した検査は、しておく必要があるでしょう。



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治療は・・・

貧血の程度が激しく、たちまち生命の危険があるような場合は無論「輸血」です。

ヘモグロビンで6.0g/dl以下ならまず輸血を考えるでしょう。



緊急性のない場合は「鉄剤」投与です。ヘモグロビンの原料である鉄を内服もしくは注射で補充するのです。原因によっては「鉄剤」を投与しても解決しませんので、原因を見極めることは重要です。

ひとまず血液中の鉄分が減少しているような状態の貧血の場合は有効です。



これらはどちらも「補充療法」であって、原因を解決するものではありません。

原因の究明と解決が最も重要な治療であることは当然です。



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●患者さんがすべきことは・・・

1.まずどの程度の貧血なのかを把握すること

 正常値は

 赤血球 350万個/μl以上

 ヘモグロビン 12g/dl以上

 くらいが目安です。

250万以下、8g以下はかなりの貧血と言えるでしょう。



2.原因の究明(を医師に求める)

 滅多にはありませんが、生命に関わる疾患が隠れている可能性もゼロではありません。

 消化管出血なら胃カメラなど、婦人科的精密検査、骨髄機能の判定などなど・・・



3.ひとまず鉄剤の内服で貧血を立て直す。

 薬に頼るのが全てではありません。鉄分を多く含む食事も考えてみて下さい。

 しかしこれらは、あくまで対症療法です。



貧血は原因の如何によっては根本的な治療法・対処法は全く異なります。



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>そもそも貧血って病気ですか?・・・・・・・・上記の通り病気です。

>何かの病気の症状ですか?・・・・・・・・・そうです。

>治るんですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・原因によりますが、治せるものがほとんどです。

>何科に診てもらえばいぃんですか?・・・・・まずは内科でしょう。








貧血の原因は



○食事に鉄分が少ない



○鉄分摂ってるけど吸収が悪い



○出血している



上の二つは普通の食事されてれば、ひどい貧血になる事はあまりないですし

鉄剤しか治療はないです



吐き気がひどければがんばっても飲めるものではありません



婦人科でなくても治療可能なので近くの内科などに行かれてもいいです

飲み薬以外にも注射薬もあるので

定期的に打ってもらう事もできます



3っつめの

この出血は目に見える出血でなく

潰瘍、痔などからの慢性的なものがあります



婦人科的には問題なかったと思われます



内科受診されて胃カメラなどされるのも原因追及のひとつです



痔は結構います

人にはいえないですが自覚されてるはずなので外科受診です



わかりやすい貧血サイトをごらんください



http://www.hinketu.sakura.ne.jp/index.html

おだいじににされますように







貧血は、病気でもありますし、病気による症状のひとつでもあります。細かい数字は省きますが、赤血球の大きさや、数、ヘモグロビン(酸素を運ぶもの)の数などで、鉄不足の貧血だったり、もっと根本的に、血液がうまく作られていなかったりと、原因はさまざまです。それは、検査結果で、「AとBが下がっているからこの貧血」みたいに、どの項目が下がっているか、ということによって判別することが出来ます。



根本的に血液がうまく作れていなかったりすると、鉄剤の内服だけでは済まないです。産婦人科で、鉄剤で治療しているのならば、たぶん鉄不足だと思います。



ただその場合も、鉄をうまく吸収できない、という病気のこともあります。ですが女性の貧血で多いのは、月経過多によるものです。つまり、生理の際の出血が多くて、血液をドバっと持って行かれてしまって、結局貧血になるというもの。わたしもそれです。検査結果が、通常の半分くらいしかないというものもあります。



鉄剤を飲んでいますが、以前と比べて胃が弱くなった気はします。ですが、目立った副作用はないので続けてます。



単なる鉄欠乏性の貧血ならば、食生活の改善で治ることも可能です。鉄を多く含むものを摂取するのです。ただまあ、基準の半分以下までいくと、それだけでは無理なので、やはり薬を使わざるを得ないので、あとは薬を変えてもらうか、吐き気止めの薬など、副作用対策の薬も同時に出してもらうことです。



何かに行けばいいのか、ということですが、内科、婦人科、血液内科あたりでしょうか。



ちなみに、貧血の基準となる検査項目は、RBC、Hct、Hb、MCV、MCH、MCHC。正常値は、検査機関や医師によって、微妙に差がありますから、ここで下手に書くと、余計な混乱を招くかもしれないので、それはやめときます。







貧血の中の鉄欠乏性貧血は、出血による鉄分不足或いは鉄分の食事からの不足、

この二つのどちらか、又は両方が原因です。

鉄分が十分に有るのに貧血の場合は、他の病気の症状である場合もありますが、

血液検査の結果、鉄剤の注射或いは内服が治療となっているようですから、

鉄欠乏性貧血ですね。



ご友人は、きちんと食事は為さっていますか?

空腹時に鉄剤を服用すると胃を荒らしやすいですし、吐き気も強くなると思います。

貧血はそれだけでもめまいを起こします。吐き気が有って、それが引き金で、

貧血症状のめまいが出た可能性もあります。



鉄欠乏性貧血の治療は、どこの病院でも同じです。

お近くの医院や病院が受診に都合良ければ転院をお薦めします。



今、大切なのは、取りあえず3ヶ月、きちんとした食事と鉄剤の内服を

為さる事です。(可能なら、注射を医師は薦めですね。)



>そもそも貧血って病気ですか?

病気ですよ。長引けば、重症化すれば場合によっては命にも関わりますよ。

>何かの病気の症状ですか?

鉄の補充が十分になっても、貧血が改善されない場合は、他の疾患による貧血

の可能性がありますので、更に検査があります。

>治るんですか?

鉄欠乏性の場合は指示をきちんと守れば、治ります。

>何科に診てもらえばいぃんですか?

内科でも婦人科でも良いですよ。







貧血とは・・・の答えに医学的な回答ができなくて申し訳ありません。



私も、貧血です。女性の「通常は赤血球数が350万以下 ヘモグロビン(血色素)が1dl中に12g以下」なので半分ぐらいという事は6gほどだったのだと思います。

簡単に言うと、ヘモグロビンは体に酸素(栄養)を送る数(兵隊みないなもの)だと思いなさいと言われました。



私も以前、別件で入院した時に、血液検査でひっかかりました。ただ、高校生の時には貧血だと分かっていましたし、まあ、いつもの事だからぐらいに考えていましたが、主治医に怒られたんです。



貧血で、息切れ動悸・疲れやすいのはもうしょうのない事だと思っていましたが、怒られた原因は



「貧血の怖いのは、息切れでも動悸でもない!たとえば、何か事故等で出血した時に、通常の人は助かる出血でも、命を落とす事になるんだよ!」と・・・・



ヘモグロビン数が5g以下になると、体にはっきりとした、不具合が出るそうで、

隣のベットの方は、4gで倒れて入院、トイレにも行けない状態で、輸血をしていました。

本人は、輸血を断りたいようで泣いていましたが、もう、薬では直らないと言われてました・・・



以上の経験を持って、私も治療をして、3ヶ月程で11gまで上がりましたョ。



おっしゃるように、貧血の薬は副作用があり、吐き気に悩まされる薬もあります。

お医者さんに言えば、薬の変更等をしてくれるはずだと思いますが・・・(私も変えてもらってので)

吐き気止めと併用してもダメで、他の薬もダメなら、セカンドオピニオンされるのも手段かと思います。



一般的に、内科か婦人科です。

産婦人科でも、貧血に悩まされる妊婦さんなどへの対応で、鉄分ジュースなど、いろいろな種類の

対応(紹介)をしてくれました。



3ヶ月だけでもがんばってください。



ほとんどないそうですが、それでも数値が上がらないと更に精密検査が必要になってりもするそうです。。。

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